当院では、月に2回ほど矯正診療日を設け、矯正歯科治療と無料相談を行っております。

矯正無料相談

矯正無料相談

治療のタイミング、料金や距離、先生との相性など、矯正歯科医院選びに迷われている皆さまもいらっしゃることと思います。そのような方々にクリニックをみていただき判断材料にしていただく意味合いとして、武蔵小杉・法政通り歯科では矯正歯科無料相談を設けています。

ご自身の成人矯正について、またお子さまの小児矯正について、お気軽に当院の無料相談をご利用ください。

ご予約はお電話044-733-9919にて受け付けております。ホームページの「矯正無料相談を見た」とお伝えください。

矯正歯科医紹介

櫻井 誠人

日本矯正歯科学会認定医

院長の荒川先生とは以前の診療所時代から10年以上のお付き合いです。同じ院内で虫歯や親知らずの抜歯など、一般診療との連携もスムーズにいくのが法政通り歯科の特長です。

お気軽に当院の矯正無料相談をご利用ください。

参照リンク:日本矯正歯科歯科学会認定医・名簿一覧↓

http://www.jos.gr.jp/roster/tokyo/index_3.html#櫻井誠人

櫻井先生の経歴はこちら

参照リンク:櫻井先生の矯正治療解説サイト↓

https://well-ortho.amebaownd.com/

叢生の歯並び症例

▲でこぼこ(叢生・交叉咬合)の歯並び改善例

横:上顎前突の歯並び症例

正面:上顎前突の歯並び症例

▲出っ歯(上顎前突)の歯並び改善例

子どもの矯正について

小児矯正の流れ

子どもの成長期における矯正治療は、骨格的な顎の前後のズレや垂直的な咬み合わせの深さを改善したりなど、成長期だからこそ可能な治療を行います。その後、細かいでこぼこ等の改善は、永久歯に全て生え変わり中学生・高校生以上になってからマルチブラケットとワイヤーによる本格矯正を、必要であれば行うようにしています。

小児矯正の流れ

1期治療

小児矯正1期治療

子どもの矯正は1期治療で終わることができれば一番ベストです。顎の成長期に合わせて歯列が並ぶ環境、咬み合わせの環境などを整えてあげることにより、自然に歯が並んでしまえば、わざわざ2期治療によるワイヤー矯正を使わない方がよいです。

1期治療で機能的に審美的に終わることができれば、ご希望により2期治療を行わなくてよいとも考えております。

*細かなズレやデコボコを取りたいと希望される方は2期治療での矯正が必要になります。

反対咬合症例

▲成長期の反対咬合・改善例1

取り外し式の装置(床矯正など)

床矯正

歯並びの状態や生活環境にもよりますが、床矯正(拡大床)やバイオネーター、アクチバトールなど、取り外し式の装置を多く採用しております。

当院では子どもの1期治療では、歯並びを細かく動かすことを優先的にしていない事、またできるだけ虫歯のリスクを抑えたい観点から、できるだけ取り外し式の装置を採用しています。

反対咬合症例2

▲成長期の反対咬合・改善例2

成人矯正について

成人矯正

大人になってから矯正歯科を行う事は、審美的な改善によるコンプレックスの解消もそうですが、虫歯や歯周病の予防、不正咬合による歯の崩壊の予防など、健康的な側面からも大変意義のある歯科治療です。

叢生の歯並び症例

▲でこぼこ(叢生)の歯並び改善例

目立たない矯正

目立たない矯正

当院では透明なプラスチックブラケットを標準で採用しています。これにより従来の金属装置よりも目立たない表側矯正を行うことが可能です。プラスチックの他、セラミックブラケットもオプションにてご用意しています。

裏側矯正

裏側矯正

文字通り歯の裏側に装置を付けて矯正治療を目立たなくする方法です。一般的に料金は表側矯正に比べて割増になり、1回の調整時間や期間も長くなることがあります。

マウスピース矯正

インビザライン

取り外し式の透明な装置を取り変えながら歯並びを改善する方法です。食事の時や歯磨きの時は取り外せますので清掃性がよく、装着していてもほとんど気づかれることがないくらい目立たない装置です。

あくまでも軽度な不正の歯並びに適応が限られる装置です。

部分矯正

部分矯正

部分矯正は前歯の一部分に装置を付けて、ちょっとしたでこぼこを整える程度の矯正歯科治療の方法です。歯並びの程度次第で可能になり、重度の不正な歯並び・咬み合わせには対応できません。またセラミッククラウンなど補綴前の術前矯正としてクラウンをより審美的に見せるために行うこともあります。

ドクターより:なるべく痛くない矯正治療を

矯正ブラケット

矯正歯科認定医として、この武蔵小杉を含め、都内10数院の矯正歯科治療を担当しております。その中での矯正治療中でよくいただくお悩みの一つが「治療中の痛み」についてです。

当院ではワイヤーを挟み込む装置(ブラケット)のスロット幅をなるべく狭い仕様の物を使い、歯の移動時に発生する痛みを最小限に抑えています。

一般的には0.022インチのスロット幅ですが、私はさらに細い0.018インチを使っています。これによりなるべく痛みが出ないよう歯に優しい治療を行っています。専門的な小さなこだわりですが、患者さんの治療中のストレスを少しでも軽減できれば、との思いで導入しております。

横:開咬の歯並び症例

正面:開咬の歯並び症例

▲開咬(前歯が咬み合わない・閉じない)の歯並び改善例

抜歯矯正・非抜歯矯正について当院の考え方

非抜歯矯正

矯正歯科学には、理想的な歯の角度など数値的な分析がたくさん存在します。当然、その矯正学の理想数値からあまりにかけ離れている場合は、やむを得ず抜歯をおすすめするケースもありますが、抜歯・非抜歯どっちでもできるのであれば、出来るだけ患者さんの希望に沿ってあげたいと思うのが当院の方針です。

その矯正学の理想的な数値が100%正しいというのは、個人差がありますので、誰にでもあてはまることではありません。骨の無いところまで無理矢理に非抜歯で並べる方針はありませんが、無理が無い範囲で機能的であれば、当院では若干、理想的な数値的から外れたとしても良いと考えております。

矯正治療の料金について

クレジットカード

現金によるお支払い方法の他、クレジットカード、窓口分割によるお支払い方法も受け付けております。お気軽にご相談ください。

ご予約・お問い合わせ

044-733-9919

【平日】9:30~13:00 / 14:30~21:00
【土日】9:30~13:00 / 14:30~18:00
【木祝】休診日

東急東横線・JR南武線
「武蔵小杉駅」南口より徒歩5分

〒211-0063 神奈川県川崎市中原区小杉町3-69-1

診療時間
【土日】9:30~13:00 / 14:30~18:00